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Thursday, 22 December 2011

ラーメンマップ千葉6

9784902615975_wthumb240xauto950のライフワークとも言うべきラーメン本 「ラーメンマップ千葉」の最新刊となる「ラーメンマップ千葉6」
が今年も「幹書房」さんより発売になりました。2007年春の創刊以来、早いものでシリーズ6冊目の刊行となります。出版不況と言われる中で、このように出し続けられるというのも出版元の幹書房さん、そして買って下さる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

 今作も前作同様ラーメンマップ千葉史上最多となる合計110軒を収録。 今回の特集は千葉の知られざる地ラーメンをフィーチャー。これまで10年越しでずっと取材したかった伝説の取材拒否店 「アリランラーメン」がメディア初掲載となりました。さらに前作で好評だった、歴史や人気のある「千葉の名店」もしっかりご紹介させて頂きました。そしてこの本の肝でもあるガイドや新店ももちろん充実。今年オープンした新店は25軒を収録。さらには山路が独断と偏見で選ぶベスト3の新企画など盛りだくさんの内容になりました。

 この「ラーメンマップ千葉」というラーメン本は、世の中にあるラーメン本への僕なりのアンチテーゼでもあります。毎年同じ文章と写真を流用するようなラーメン本が多い中で、この「ラーメンマップ千葉」については愚直なまでに毎回一から本作りをするように心がけています。今回も新店の25軒をはじめ、取材拒否店をはじめ、新たに掲載するお店も多数収録されています。また、これまでのシリーズに掲載されてきたお店についても、注目すべき新メニューは可能な限り再取材をしてご紹介してあります。もちろん文章についてもすべてのお店について新たに書き下ろししました。

 この「ラーメンマップ千葉」シリーズに関しては常に最高傑作であり、自信作でありたいと思っていますが、果たして今回も手前味噌ですが良い出来になっていると思います。本書のあとがきにも書きましたが、カメラの山西さんをはじめ幹書房の皆さんやデザイナーさん、そしてラーメン店の皆さんのおかげです。そして何よりもいつも千葉拉麺通信に情報を寄せて下さる、多くのラーメン好きの皆さんがいなければ出来ませんでした。本当に心からこの場を借りて感謝申し上げます。

 毎年買って頂く本だからこそ、前作とは違った本に。そして初めて買って下さる方も多いからこそ必須の情報も網羅出来る本にしようと思って、毎年作っています。初めてラーメンマップ千葉シリーズをお求めになる方でも、これまでの5冊をすべてお持ち下さっている方でも、十分満足して頂ける一冊になっているのではないかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします

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■書籍:ラーメンマップ千葉6(幹書房)1,050円
山路力也:編著
定価:1,050円(税込)
形態:A5判変形・並製・104P
発行:幹書房
発売:2011年12月22日
ISBN:4902615975

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Wednesday, 04 May 2011

ちばとぴ千葉日報ウェブ(5/4掲載)

1105_clover在公開中のWEB「ちばとぴ千葉日報ウェブ」文化ページにて、僕が取材、撮影、執筆を手掛ける千葉日報の連載「千葉ラーメンの達人たち」の第25回目が掲載されています。今回は昨年9月、成田にオープンした「らあめんclover」をご紹介。東京の人気店「斑鳩」で経験を積んだ若きご主人が、地元千葉県の食材や調味料を使って地元に密着した一杯を作っていらっしゃいます。新店とは思えない完成度の一杯で、初めてお店に行った時には思わず2杯続けて食べてしまったほど。

 このウェブコンテンツは新聞「千葉日報」紙上の連載の再掲になります。千葉日報の連載同様、こちらのウェブ連載の方もよろしくお願いいたします。

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■ウェブ:ちばとぴ千葉日報ウェブ(千葉日報社)

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Wednesday, 05 January 2011

ちばとぴ千葉日報ウェブ(1/5掲載)

Ragtime在公開中のWEB「ちばとぴ千葉日報ウェブ」文化ページにて、僕が取材、撮影、執筆を手掛ける千葉日報の連載「千葉ラーメンの達人たち」の第21回目が掲載されています。今回は勝浦市部原のダイニングバー「RAG TIME」の「勝浦タンタンメン」をご紹介しています。外房の海を一面に見渡すことが出来る、スタイリッシュなダイニングバーで出される一杯は、千葉県勝浦市で長年愛されている「勝浦タンタンメン」を新たな解釈で作り上げた完成度の高いラーメンです。

 このウェブコンテンツは新聞「千葉日報」紙上の連載の再掲になります。千葉日報の連載同様、こちらのウェブ連載の方もよろしくお願いいたします。
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■ウェブ:ちばとぴ千葉日報ウェブ(千葉日報社)

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Saturday, 25 December 2010

ラーメンマップ千葉5

Rmap5のライフワークとも言うべきラーメン本 「ラーメンマップ千葉」の最新刊となる「ラーメンマップ千葉5」
が、埼玉の出版社「幹書房」さんより発売になりました。2007年春の創刊以来、早いものでシリーズ5冊目の刊行となります。出版不況と言われる中で、このように出し続けられるというのも出版元の幹書房さん、そして買って下さる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

 今年はあらためて千葉のご当地ラーメンである「勝浦タンタンメン」にしっかりフォーカスを当て、 さらには歴史や人気のある「千葉の名店」もしっかりご紹介させて頂きました。 そしてこの本の肝でもあるガイドや新店ももちろん充実。今年オープンした新店は最多の30軒を収録しました。合計110軒という軒数もラーメンマップ千葉史上最多の掲載店になっております。表紙も1、2のスタイルに戻して真俯瞰のラーメンに。黒と赤というイメージカラーも1、2の踏襲です。そして今回の表紙に選ばせて頂いた2杯のラーメンは、「梅乃家」「江ざわ」の2大千葉ご当地ラーメン。およそ21世紀のラーメン本とは思えない表紙ですが(笑)これぞ、千葉のラーメン本!と言える表紙になったと思います。

 この「ラーメンマップ千葉」というラーメン本は、世の中にあるラーメン本への僕なりのアンチテーゼでもあります。毎年同じ文章と写真を流用するようなラーメン本が多い中で、この「ラーメンマップ千葉」については毎回一から本作りをするように心がけています。今回も新店の30軒をはじめ、新たに掲載するお店も多数収録されていますし、特集では勝浦での最新取材を敢行しました。また、これまでのシリーズに掲載されてきたお店についても、注目すべき新メニューは可能な限り再取材をしてご紹介してあります。もちろん文章についてもすべてのお店について新たに書き下ろししました。

 この「ラーメンマップ千葉」シリーズに関しては常に最高傑作であり、自信作でありたいと思っていますが、果たして今回も手前味噌ですが良い出来になっていると思います。本書のあとがきにも書きましたが、カメラの山西さんをはじめ幹書房の皆さんやデザイナーさん、そしてラーメン店の皆さんのおかげです。そして何よりもいつも千葉拉麺通信に情報を寄せて下さる、多くのラーメン好きの皆さんがいなければ出来ませんでした。本当に心からこの場を借りて感謝申し上げます。

 毎年買って頂く本だからこそ、前作とは違った本に。そして初めて買って下さる方も多いからこそ必須の情報も網羅出来る本にしようと思って、毎年作っています。初めてラーメンマップ千葉シリーズをお求めになる方でも、これまでの4冊をすべてお持ち下さっている方でも、十分満足して頂ける一冊になっているのではないかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします

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■書籍:ラーメンマップ千葉5(幹書房)1,050円
山路力也:編著/山西隆則:撮影
定価:1,050円(税込)
形態:A5判変形・並製・104P
発行:幹書房
発売:2010年12月25日
ISBN:4902615770

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Thursday, 16 December 2010

週刊文春12月16日号(12/9発売)

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日発売の週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)にて「ラーメン生誕100周年記念奉祝!ああ思い出の中華そば」という特集が掲載されています。この特集はラーメン生誕百年を記念して、ラーメン好きの芸能人や著名人の皆さんが「昔ながらの中華そば」というテーマで、オススメの一杯をご紹介するという気合いの入った企画です。こちらの特集にて不肖私山路も監修という立場で「21世紀の中華そば名店」と題して、昔ながらのノスタルジックラーメンを7杯ご紹介させて頂いております。

 僕は小学生の頃より父親が読んでいた週刊文春を愛読していた生粋の文春ユーザー。何しろ「ギャグゲリラ」も読んでいましたし、和田誠さんが表紙イラストを書く前から読んでいます(笑)。そんな文春さんでお仕事をさせて頂いたことは身に余る光栄と共に、お声掛けいただいた文春編集部の皆さんに感謝感謝です。本当にありがとうございました。

 週刊文春は本日9日発売です。機会がありましたら、ぜひ書店などでお手に取って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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■雑誌:週刊文春12月16日号(文藝春秋)350円

↓昔ながらの中華そば!↓

Friday, 10 December 2010

SENSE1月号(12/10発売)

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日発売の男性向けファッション誌「SENSE」(センス)にて、僕が担当する人気連載「男のガッツリメシ。」が掲載されています。この連載では「ハンバーグ」「焼餃子」「オムライス」など、毎号僕のお気に入りのお店をジャンル別に紹介しているのですが、今回は冬真っただ中!ということで「鍋」をテーマに、僕の大好きな鍋のお店を12軒ご紹介しています。

 どんなお店をご紹介しているかは本誌をぜひご覧頂きたいのですが、老舗から新進店まで幅広いジャンルの鍋を揃えてみました。ちょっとだけご紹介すると、三ノ輪の老舗「中江」の「桜鍋」や、西麻布にニューカマー「表邸」の「もつ鍋」。浅草の人気店「一文」の「ねぎま鍋」などなど。もうどれも絶品揃いです。

 SENSE1月号は本日10日発売です。20代から40代まで幅広い「男」のファッション情報が満載です。機会がありましたら、ぜひ書店などでお手に取って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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■雑誌:SENSE(センス)780円

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Wednesday, 01 December 2010

関東じゃらん1月号(12/1発売)

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日発売の旅行情報誌「関東じゃらん」(リクルート)にて「達人50人が選ぶ究極のラーメン」という特集が掲載されています。この特集はラーメン評論家やラーメン店主、ラーメン好きの芸能人など「達人50人」が登場し、オススメの一杯をご紹介するというなかなか読み応えのある企画です。不肖私山路も達人の末席に座らせて頂いて、個人的にオススメのラーメンをご紹介させて頂いております。

 関東じゃらん1月号は本日1日発売です。お得な旅行情報も満載の面白い雑誌です。僕も旅行に行く時には参考にする雑誌で、そんな雑誌でお仕事が出来たことに感謝です。機会がありましたら、ぜひ書店などでお手に取って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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■雑誌:関東じゃらん1月号(リクルート)480円

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Friday, 10 September 2010

SENSE10月号(9/10 発売)

Sense1010

日発売の男性向けファッション誌「SENSE」(センス)にて、僕が担当する人気連載「男のガッツリメシ。」が掲載されています。この連載では「ハンバーグ」「焼餃子」「オムライス」など、毎号僕のお気に入りのお店をジャンル別に紹介しているのですが、今回は10周年記念号ということでスペシャル企画「男の手土産」をテーマに、様々な手土産をたっぷりご紹介しています。

 今回は3つのテーマに分けて手土産を紹介しています。まずは「行列系」。並ばなければなかなか手に入らないスイーツ。中でも僕が一番お気に入りなのは『銀座かずや』の「かずやの煉」。今までにない食感の創作意欲あふれる和菓子です。次は「サプライズ系」。貰った人が必ず驚く遊び心豊かなスイーツの数々。『テオブロマ』の「キャビア」は、丸いキャビアの缶にびっしりチョコレート製のキャビアが詰まっているという品です。そして最後は「メシの友お取り寄せ」。『小田原籠清』の「蒲鉾」は1本3,000円以上する品ですが、これぞ本物の蒲鉾という力強い旨味にあふれた逸品です。

 SENSE10月号は本日10日発売です。20代から40代まで幅広い「男」のファッション情報が満載です。機会がありましたら、ぜひ書店などでお手に取って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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■雑誌:SENSE(センス)900円

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Saturday, 10 April 2010

SENSE5月号(4/10 発売)

Sense1004日発売の男性向けファッション誌「SENSE」(センス)にて、僕が担当する人気連載「男のガッツリメシ。」が掲載されています。この連載では「ハンバーグ」「焼餃子」「オムライス」など、毎号僕のお気に入りのお店をジャンル別に紹介しているのですが、今回は待望の「チャーハン」をテーマに都内の絶品チャーハンを12軒ご紹介しています。

 香ばしくパラッと仕上がったチャーハンはもちろん、スープチャーハンやあんかけチャーハン、あるいはリゾット風のものまで、チャーハンの色々な表情を伝えられるような店選びにしてみました。浅草の「龍圓」や恵比寿の「MASA'S KITCHEN 47」などなど、どのお店も大好きで甲乙つけがたいお店ばかりなのですが、やはり神保町の「さぶちゃん」は未経験の方にはぜひ一度行っていただきたいお店ですね。お店にもご主人にも、そしてチャーハンにもこの店でしか出せない「味」があります。

 SENSE5月号は本日10日発売です。20代から40代まで幅広い「男」のファッション情報が満載です。機会がありましたら、ぜひ書店などでお手に取って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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■雑誌:SENSE(センス)840円

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Wednesday, 07 April 2010

ちばとぴ千葉日報ウェブ(4/7掲載)

Shinraikenm在公開中のWEB「ちばとぴ千葉日報ウェブ」文化ページにて、僕が取材、撮影、執筆を手掛ける千葉日報の連載「千葉ラーメンの達人たち」の第12回目が掲載されています。今回は千葉市稲毛区の老舗ラーメン店「進来軒」の「ラーメン」をご紹介しています。ラーメン発祥の店「來々軒」の味を全国で唯一受け継ぐお店です。

 このウェブコンテンツは新聞「千葉日報」紙上の連載の再掲になります。千葉日報の連載同様、こちらのウェブ連載の方もよろしくお願いいたします。

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■ウェブ:ちばとぴ千葉日報ウェブ


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